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ラダのミルクで乾杯

218年146 騎士隊入りの嗜み

モテ女子を目指すチェルシーは、今日も今日とて女子力を磨きます。
どれ、男子に「ダイエット中」アピールでもしておきましょうか。

ダイエット中をアピールするチェル

スイーツが主食のチェルシーにとって、定期的なダイエットは必要不可欠なのです。
家族を道連れにして朝食を抜いたり、エクササイズがてらダンジョンへ魔獣を殴りに行ったり。
体型維持には余念がありません。

ユリシーズ君と仲良くなった

モテを追及するチェルシーの元に、お近付きになりたいメンズがチラホラと現れ始めました。
フェリプ君とユリシーズ君は、親友のルシンダちゃん繋がりで知り合った子達です。

ホゼア君と友達になった

子供時代に知り合った山岳長子のホゼア君とも、友達になりました。
山岳入りプレイを目指していたら、この子がターゲットになっていたかもしれません。

チェルシーが成人したとたん、小さいお友達からは例の質問をぶつけられます。
「立派な大人」の定義とは・・・・・・・・?
答えられなかったチェルシーは、

カルレス君にからかわれる

糸目系男子のカルレス君にからかわれ、

カリーナちゃんにもからかわれる

一見楚々としていそうなカリーナちゃんにもからかわれ・・・・・・・

そう言うあなた達は、ちゃんとお勉強してるのかしら~?(「゚言゚)「


チェルシーには、「素敵女子」のお手本である姉がいます。
4歳年上のアメル姉さんには、同級生の恋人がいました。

アメル姉さんの恋人が婚約準備中

その恋人アレックス君が、最近婚約用のプレゼントを持ち歩くようになりました。
もしかして、アメル姉さんにプロポーズするタイミングを図りだした?

アメル姉さんは女子力磨き中

アメル姉さんの方も、それに備えるかのように鏡の前へ。
好きな人の前では、いつだって最高に綺麗でいたいですものね。
ウキウキと音符を飛ばしながら化粧を施す姉は、実に幸せそうでした。

(一時的にチェルシーの髪型が変わっているのは、ただの気分転換です)

「幸せ」と言えば、もうひとカップル。
「もしかしたら上手くいくかも?」と期待していた、親友と仲良しさんの2人が、

ルシンダちゃんとコルネーユ君が……!!

無事カップル成立していました (*゜▽゜*)9グッ

連れ立って歩いて行くところを見掛けて、慌てて追いかけたら案の定 (」*´∇`)」
人が多いのと中の人が下手くそなせいで、分かりにくいスクショになってしまったのが残念ではありましたが・・・・・・・
ルシンダちゃん!グッジョブ!!!

身近な人達の幸せそうな様子を眺めて和んでいたチェルシーでしたが、恋人との日々を楽しんでいるのは自分も一緒でした。

ワイルダーなケビン君がいむぐるみをくれた

チェルシー:「 えっ?!『超ワイルド』なケビンさんが?!『いむぐるみ』?!(*´・д・)」

ケビン:「どうだ? 感動しただろう(。+・`ω・´)」

チェルシー:「野生のイムじゃなくて?????(*´・д・)」

ケビン:「なに言ってんだ お前!? あいつら意外と重いんだぞ!!!
     オレのロイヤルな細腕で、持ち上がると思ってんのか?!щ(゚ロ゚щ)」

チェルシー:「そうよね、ごめんなさい・・・・・腰がパキッといくわよね、きっと(*´・д・)」

ケビン:「ああ!小気味良い音を立ててな!!!。゚+.*(+・`ω・)9」


ケビン王子とは、実に仲良くやっておりました。

そんなチェルシーですが、イチャイチャしているばかりではありません。
今年の騎兵選抜に、エントリーしておりました。
向上心あるモテ女子のたしなみとして、肩書きはあるに越したことがありませんからね。

中の人は忘れてたチェルの初試合

そのため、試合の日のデートはお預けです。
しかし、ケビン王子は素直に応援してくれるようで、

細心の注意を払ってのおまじない

カウンターの頭突きを警戒しながら、試合に勝つためのおまじないをしてくれました。
たぶん、両手でがっちり頭を押さえた上で、おでこ辺りに (〃ノωノ)

試合まで暇なので弟と釣りへ

試合の時間まで暇になったチェルシーは、弟に誘われて釣りへ行きました。
デートは出来ないのに釣りや採取には行けるのが、なんだか変な感じではありますが・・・・・・
あのイチャイチャなやり取りを見るためには、必要な展開ですからね。

バルミロ君を自宅まで送りまして

2人は、何か得体の知れない物を食べてきたようです。
採取や釣りに行って一緒に帰ると交わされるこのやりとりは・・・・・・未だに謎です (;゚ω゚)

弟と暇を潰していたら、やって参りました!チェルシーの初試合!

欲しがりません勝つまでは!byチェル

お相手は、壮年のロルフさん(知らない人)。
チェルシーは、イベントで入手した薙刀で突き回しました。

チェル、選抜初戦突破です

子供時代から探索を嗜んでいたチェルシーは、危なげなく初勝利を収めました。
この日は父が審判をしていたので、さっそく報告です。

うん、知ってる(=°ω°) by父

アレクシス:「うん、知ってる ( *・ω・)」

ロルフ:「・・・・・・・・・・・(;=v=)」


嬉しさのあまり近場の人にドヤってしまいましたが・・・・・・・・
ふと見たら負かした相手も真横に居て、デリカシーの無い子みたくなってしまいました。

後日、待たせてしまったケビン王子とデートへ。

色気付いてるケビン王子を自宅まで送る

お詫びに、彼の自宅までエスコート致しました。
ケビン王子ったら、香水でおめかししちゃって (* ´艸`)

そんな色気付いてるケビン王子と父を誘って、イベントダンジョンに行ってみました。

色気付いてるケビン君をダンジョンに放り込む

ケビン王子が愛用している武器は、ショボい斧です。
しかし歴代の王太子はみな、騎士隊入りを希望する向上心ある人達でした。
PCから見て最初の王太子のメル殿下は、選抜参加止まりでしたが……
2代目のオクタビオ殿下も3代目のテルシェ殿下(現、国王)も、騎士隊に属した経験があります。
これは4代目殿下のケビン王子も……?!

ケビン王子!そんなショボい斧じゃなくて、イベントでドロップできる良い武器GETしましょう!
というわけで、

ケビン君と父を放置して帰還する

チェルシー:「わたくしもう帰るから、お父さん、後はお願い(*´・д・)」

アレクシス:「しかたないな・・・・・じゃあ、後ろで生暖かく見守るとするか・・・・・ (・ω・`;)」

ケビン:「退路をふさがれたオレの、運命や いかに?!(((;゚Д゚)))」」


ケビン王子を見守りたいのは山々でしたが・・・・・・・・
タイムゲージが惜しくなったチェルシーは、父に全部任せて帰還いたしました (*゚∀゚)
ケビン王子、ファイト☆

イベント武器は夢として・・・・・・・
歴代の王太子が、習わしであるかのように目指している騎士隊入りです。
ケビン王子が志願するのも、時間の問題に違いありません!
彼なら騎士隊の衣装も、絶対似合うと思うのですよ (〃ノωノ)

チェルシーは、その日が来るのを待ち望むことにしました。


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